体験レポート

「I LOVE SNOW」One's Hands キッズ・スノーファンフェスタ2016 @ スノーヴァ溝の口-R246

2016年5月20日(金)神奈川県・スノーヴァ溝の口-R246にて 『 「I LOVE SNOW」One’s Hands キッズスノーファンフェスタ2016 in スノーヴァ溝の口-R246 』を開催しました。

コーチにはSAJより皆川賢太郎理事、岩谷高峰アルペン部長、One's Handsプロジェクトより木村公宣さん、渡辺一樹さんに参加いただき、地元の保育園児50名弱に「初めてのスキー体験」という内容で楽しんでもらいました。

SAJ「I LOVE SNOW」では2011年以降、One's Handsプロジェクトとともに、毎年、東北のスキー場で沿岸部の子供たちを中心に招待し、復興支援イベントとして展開してきましたが、今年は雪不足のため実施できないという状況に陥っておりました。 そこで今年は志向を変えて、国際スキー連盟の"Bring Children to the Snow"キャンペーンの一環と、熊本地震への募金活動の場として企画しました。 スキーはこの日が初めてという子供たちが大半でしたが、終了後には「楽しかった!またやってみたい!」と笑顔いっぱいでした。 この子供たちが、来年は本物のゲレンデの素晴らしさを体験してくれることを期待します!!

 

スノーヴァ溝の口到着・スキーの準備
到着した子どもたちは、元気に挨拶をしてから、用意したレンタルウエアーに着替えます。


 

いよいよ雪上へ
準備体操をして、いよいよレッスンの始まりです。


スキーを始めて履く子たち!まずはスキー靴とスキー板になれるところからです。


上手なハの字‼
みんな楽しそう


1時間半だけの開催でしたが、子供たちにはとても楽しんでいただけたようです。
参加してくださった子どもたち、サポートしてくださった保護者、ご協力いただきました室内スノーパークのスノーヴァ溝の口-R246さん、スキースクール、ボランティアのみなさん、レンタルスキーを提供して下さった株式会社クレブさん本当にありがとうございました。
ありがとうございました!


また、今回のご参加者の保護者様に熊本地震への募金のご協力をお願いさせて頂きました。
2016年4月14日以降、熊本県を中心とした九州地方で断続的に発生している熊本地震では大きな被害が発生しております。皆さまにご協力いただいた募金をOne's Handsプロジェクトにて、九州エリアのスキー場への支援の為にご使用させて頂きます。


また来年、どこかのスキー場で子どもたちの笑顔に出会えることを願って、活動を続けたいと思います。この活動でみなさんに出会えたこと、スキーができたこと、そして何より、楽しかったこと、すべてに感謝して。
「I LOVE SNOW」One’s Hands キッズ・スノーファンフェスタ2016 @ スノーヴァ溝の口-R246
会期:2016年5月20日(金)
会場:スノーヴァ溝の口-R246
主催:公益財団法人全日本スキー連盟 ・SAJ「I LOVE SNOW」キャンペーン
NPO 法人One‘s Hands プロジェクト
協力:スノーヴァ溝の口-R246
株式会社クレブ
対象:川崎市の幼稚園・保育園年長組50名弱
ゲスト :皆川 賢太郎(全日本スキー連盟理事)
  トリノオリンピック4位入賞
  長野、ソルトレイクシティ、トリノ、バンクーバーオリンピック4大会出場
参加講師:岩谷 高峰(全日本スキー連盟アルペン部部長)
     木村 公宣(全日本スキー連盟・NPO 法人One‘s Hands プロジェクト)
  渡辺 一樹(全日本スキー連盟・NPO 法人One‘s Hands プロジェクト)